軽量屋根

■屋根の重さで変わること

屋根の役割は、雨漏りや外観が良くなることだけではありません。
実はもっと重要なことがあり、屋根の重さによって、『耐震性』が変わるということです。

住まいの一番上に位置している屋根ですが、重さによって地震で揺れる幅が大きく変わります。
重い屋根ですと、重心自体が上にあるためその分揺れも大きく、建物により大きな力が加わりダメージもその分大きくなるということ。
屋根を軽くすることによって重心が下がり、地震の揺れを軽減することができます。

島国である日本はとても地震が多く、近年では地震対策に関心を持つ方が増えてきました。
安心・安全の暮らしを送るため、耐震性のある住まい造りをしませんか?

■軽量化工事について

▼現在使用されている屋根の種類は主に5種類

□瓦         【約60kg】
□スレート      【約20kg】
□樹脂繊維セメント  【約20kg】
□アスファルトシングル【12kg】
□金属        【6kg】
※1平方メートルあたりの重さです

瓦屋根は古くから使用されていて、他の屋根に比べ特に重いことがわかります。
もちろん、瓦屋根には耐久性が高いなどのメリットもあるので、一概に重いことが悪いわけではありませんが、『地震の影響を受けやすい』というのが難点。

瓦屋根から、施工性・機能性の高いスレート屋根に替えるだけでも、1/3も軽くなります。
当社では、お客様のご予算・ご要望に応じて、最適な屋根材をご提案いたしますので、『屋根の軽量化』『耐震性を高めること』にご興味がおありでしたら、まずはお気軽にご相談ください。

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